地震学夏の学校2026Event


「地震学夏の学校」は、地震学および関連分野の第一線で活躍する有識者の講演と参加者の研究発表等を通した議論・交流の場です。

2026年度のテーマは「地震・津波・火山のシームレスな研究世界」として、地震・津波・火山それぞれの分野で活躍されている研究者をお招きして基礎から最先端の研究まで幅広くご講演いただく予定です。
地震・津波・火山研究はそれぞれが個別に発展を続けながらも近年ではそれらの分野横断的な研究も展開されています。
地震学夏の学校2026では、それぞれの分野の基礎・応用・横断研究を一度に幅広く学ぶことができるような内容を目指して準備を進めています。

また参加者による発表を計画しており、自らの研究成果や考えを発信できる場も設ける予定です。
懇親会も計画しておりますので、様々な参加者・講師陣・世話人と交流することができます。

皆様、奮ってご参加下さい。関係する学生の皆様に広くご周知くださいますようお願い申し上げます。

地震学夏の学校2025世話人

山中 悠資(代表)、大園 真子、勝俣 啓、直井 誠、福島 駿、村井 芳夫、村松 弾

開催概要

テーマ    :
地震学夏の学校2026 ~地震・津波・火山のシームレスな研究世界~
日程     :
2026年9月7日(月)~9日(水)
9月7日(月)13:00開校、9月9日(水)12:30閉校予定(開始・終了時刻は前後する可能性があります)
場所     :
北海道大学札幌キャンパス(北海道札幌市)
形式     :
対面セミナー形式
対象     :
主に学部生・大学院生
参加募集人数 :
45名を予定

講師

講師(五十音順・敬称略)
三反畑 修(東京大学地震研究所)
田口 貴美子(名古屋大学)
谷岡 勇市郎(北海道大学)
野田 朱美(産業技術総合研究所)
福島 駿(北海道大学)
村松 弾(北海道大学)

参加資格

主な対象は地球科学および関連分野を専攻する学部生および大学院生です。
学生を優先としますが、定員に余裕がある場合にはポストドクターなどの若手研究者の方にもご参加頂けます。

その他

開催場所は3日間とも北海道大学札幌キャンパスです。
宿泊先は各自で確保していただく必要がありますが、大学周辺のビジネスホテル(9月7日から2泊3日、禁煙シングル)を先着数名ご案内可能です。

募集時期は6月頃を予定しています。
応募方法などの詳細については、本ページや次号のニュースレター等でお知らせします。
最新情報は学会ホームページで随時お知らせします。

夏の学校に関しての問い合わせはこちらまで:ssj-summer@tokyo.email.ne.jp

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