会員、連携会員、協力学術研究団体 各位
日本学術会議事務局
平素より大変お世話になっております。
2026年1月27日、第396回幹事会を開催するとともに、記者会見を行いました。
今回の幹事会では、各種分科会の委員や公開シンポジウム等について決定しました。
記者会見では、光石衛会長より、持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2025、候補者選考委員会等について説明を行いました。
幹事会資料及び記者会見で配布した資料は、日本学術会議のホームページに掲載しております。
2月11日から12日にかけて開催される「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2025」についてご案内いたします。
この会議は、国内外の著名な専門家にお集まりいただき、地球規模の課題への解決策を探るため、日本学術会議において2003年より開催しています。
本年は、「将来の学術を担う若手研究者を中心とした研究力強化と頭脳循環を目指して」をテーマに、現在の国際的な頭脳循環の動向を踏まえつつ、海外の第一線の大学・研究機関で活躍している研究者が、その活動から得た知見や提案を共有しながら、戦略的な研究人材の派遣や受け入れの在り方について議論を行います。
昨年に引き続きお子様連れでも来場いただけるように、託児施設を設置いたします。
同時通訳もあり、事前登録いただければプレスの皆様含め、どなたでも参加いただけます。
内容詳細につきましては、日本学術会議のウェブサイトに掲載しておりますので、そちらを御覧ください。
次に、法人化後の会員予定者の候補者の選考について、1月9日に選考方針が決定されました。
選考方針については、ウェブサイトに掲載されておりますのでご覧ください。
現在、日本学術会議法(附則第7条第3項)及び選考方針に基づき、大学、研究機関、学会、経済団体その他の民間団体等並びに日本学術会議会員及び連携会員から、推薦を受け付けています。
今後は、4月頃から候補者選考委員会における選考が行われ、7月末頃以降に候補者の案が私に提出される予定となっております。
その他、今後の公開シンポジウム等の開催予定について日本学術会議のウェブサイトに掲載しておりますので御覧いただければと思います。